AWAJISHIMA BURGER WORKSが目指したのは、ひと口食べた瞬間に「肉を食べている」と感じてもらえるハンバーガー。
その中心となるのが、特性特製ビーフパティです。
おいしさの理由は、牛肉の配合から挽き方、つなぎを使わない製法、そして焼き方まで、一つひとつにあります。

■ 淡路牛とグレインフェッドビーフを中心に独自配合

パティには、淡路牛と米国産を中心にオーストラリア産などの、穀物で肥育されたグレインフェッドビーフを使用しています。
ハンバーガー発祥の地・アメリカらしい力強い肉のおいしさをベースに、淡路牛を組み合わせたAWAJISHIMA BURGER WORKS独自の配合です。

■ 3mmの細挽き+6mmの粗挽き

肉の挽き方も一種類ではありません。
3mmの細挽きと6mmの粗挽きを独自配合しています。
細挽きをベースにしながら粗挽き肉を加えることで、パティとしてのまとまりと、噛んだときに感じる肉々しい食感の両立を目指しました。
開発時には、粗挽き肉を使いながら、つなぎに頼らずきれいに成形することにも苦労しました。
何度も試行錯誤し、現在の配合にたどり着いています。

■ 卵やパン粉などの「つなぎ」は使いません

特製ビーフパティには、卵やパン粉などのつなぎを使用していません。
牛肉100%にこだわるのは、余計なものに頼らず、肉そのものの食感や旨みをまっすぐ味わっていただきたいからです。
味付けは塩・胡椒をベースに、独自配合のスパイスを加えています。
肉の味を消してしまうのではなく、ビーフのおいしさを引き立てる味を目指しています。

■ 真空ミキサーで、つなぎなしでもまとまりのあるパティへ

つなぎを使わずにパティを仕上げるため、製造工程では「真空ミキサー」を使用しています。
空気を抜きながら肉をミキシングすることで、肉が持つ結着性を生かし、卵やパン粉に頼らなくても成形しやすい状態に仕上げます。
この製法が、AWAJISHIMA BURGER WORKSが目指す「肉々しいパティ」を支えています。

■ ご注文ごとにグリドルで手焼き

最後は店舗のグリドルで、一枚ずつ手焼きします。
パティを焼き上げ、淡路島産玉ねぎのソテーやレタス、試行錯誤してつくったオリジナルバーベキューソースなどと組み合わせて、一つのバーガーに仕上げます。
中でも初めてのお客様におすすめしているのが「チーズバーガー」。
特製ビーフパティの肉の旨みにチーズのコク、淡路島産玉ねぎの甘みが重なる、AWAJISHIMA BURGER WORKSらしさを味わっていただける一品です。

「肉を頬張る。」

淡路サービスエリア下り線にお立ち寄りの際は、ぜひ特製ビーフパティの肉々しい食感を味わってみてください。